製品情報
高MOIヘッドに対応。安定性に飛距離性能をプラスした「飛ばせる元調子系」

ファイアーエクスプレスシリーズは、飛距離性能を追求しながら、さまざまなスイングタイプに適したシャフトをラインナップしてきました。「方向性を優先したい」「インパクトが強く叩くタイプ」のゴルファーは、ヘッドの動きを自らコントロールできる、高い安定性を求める傾向にあります。
手元から先端にかけてホワイト・レッド・ブラックのカラーが特徴的な「PROTOTYPE(後のTP-V)」をはじめ、「TP-V NX」、「EXシリーズ(EX、EX-V、EX-CR)」と続く系譜は、手元側の剛性を抑えた元調子系として、多くのゴルファーに支持されてきました。
その進化の背景には、常に「ヘッドの進化」があります。
「PROTOTYPE(後にTP-V)」の時代、対象ゴルファーは比較的小ぶりなヘッドを選ぶ傾向にありました。
しかし現在では、スイングタイプを問わず、多くのゴルファーが「重量があり」「高慣性モーメント」のドライバーヘッドを使用しています。
ヘッド性能の向上によりミスヒットへの強さと方向安定性が高まった結果、インパクトが強いゴルファーほど「強く叩きながら、さらに速く振りたい」と考える傾向が強まっています(弊社市場調査より)。
TR-Vは、手元剛性を抑えつつ、中間部から先端部の剛性を高めた設計。
しなりの主動域を中元領域に置くことで元調子系のフィーリングと操作性を高次元で両立しました。
スピード向上のために、高強度・高弾性素材「TORAYCA®M40X」を採用。さらに、やや低弾性の最新素材「TORAYCA®T1200G」により、元調子特有の粘り感を引き出しています。
外側には全長に六軸組布シートを採用し、スイング中のシャフト挙動を安定化。さらに先端部には六軸組布シートを二重にしたダブル六軸構造を採用し、剛性を過度に高めることなく、当たり負けを防止します。
仕上げにもこだわり、手元側は六軸組布シートが透けるクリア仕上げ、中間部はブラック、先端部はクリアブラックを採用。全長マット仕上げとし、ロゴ周辺にはレッドを配色しています。ロゴ面を裏側にして装着することで、アドレス時にはボールとフェースへの集中を促しつつ、スイング中には周囲からは製品が視認できる「ステルス・バック塗装」を採用しています。
重量帯は「TR-V」と「TR-V+(プラス)」の2種類(+は重量タイプ)をラインナップ。
コントロール性能を重視しながらも飛距離を追求したTR-Vは、「飛ばせる元調子系」という新たなカテゴリーを提案します。元調子の操作感を、中元設計でより扱いやすく進化させました。
※TORAYCA®は 東レ(株)の登録商標です。
Spec
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FireExpress TR-V
¥63,800(税抜¥58,000)
| フレックス | 長さ (mm/インチ) |
重さ (g) |
トルク (°) |
チップ径 (mm) |
バット径 (mm) |
キック ポイント |
振動数 (cpm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SR | 1168/46 | 51 | 5.5 | 8.55 | 14.80 | 中元 | 234 |
| S | 1168/46 | 52 | 5.4 | 8.55 | 14.80 | 中元 | 244 |
| X | 1168/46 | 55 | 5.5 | 8.55 | 14.90 | 中元 | 258 |
FireExpress TR-V+
¥63,800(税抜¥58,000)
| フレックス | 長さ (mm/インチ) |
重さ (g) |
トルク (°) |
チップ径 (mm) |
バット径 (mm) |
キック ポイント |
振動数 (cpm) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SR | 1168/46 | 60 | 4.0 | 8.55 | 15.00 | 中元 | 240 |
| S | 1168/46 | 61 | 3.9 | 8.55 | 15.10 | 中元 | 250 |
| X | 1168/46 | 63 | 3.8 | 8.55 | 15.20 | 中元 | 264 |
- MADE IN JAPAN
- チップパラレル長さは50㎜
- 振動数はヘッド200g(スリーブ込み)、45.5インチ(60度法計測)で組立てした時の目安です。
- 振動数は、ホーゼルの差し込みの深さなどで数値が大きく変わる場合がございます。
- チップ径は塗装前素菅の数値です。
